こんにちは。
大阪狭山市の窓断熱リフォーム専門店「マドエコ」の今井です。
大阪市中央区のマンションにお住まいのお客様から、
「冬の寒さを少しでも和らげたい」
という切実なご相談をいただきました。
築20年を迎えた住まいでは、
どうしても窓からの冷気がお部屋の温度を下げてしまいます。
特にマンションの場合、構造上の制約から窓そのものを交換するのは難しいことが多いです。
そんな時の強い味方が「内窓(二重窓)」です。
10ミリのこだわりが、毎日の「使いやすさ」を決める
今回は、YKK APの「マドリモ」をメインに採用しました。
今ある窓の内側にもう一枚窓を足すことで空気の層ができ、断熱性と防音性がグンと上がります。
特にこだわったのは、窓の「出幅(でっぱり)」です。
マンションはカーテンレールや家具との距離が近いため、窓が室内に出っぱりすぎると圧迫感が出てしまいます。
今回はスリムな設計ができるタイプを選び、わずか10ミリの差にこだわりました。
このちょっとした配慮で、見た目もスッキリ!
いつものお掃除や開け閉めもスムーズになります。
補助金をフル活用して、賢くリフォーム
気になる費用ですが、
今回は総額82.3万円のところ、
大阪市の補助金制度を活用することで59.9万円が戻ってきました。
実質のご負担は22.4万円。
補助率にすると約73%です!
「窓のリフォームって高そう…」と足踏みされている方も多いですが、
制度を賢く使えば、ぐっと身近な選択肢になります。
施工後に届いた、心温まるエピソード
工事が終わって最初にお客様が驚かれたのは、
寒さではなく「静かさ」でした。
そして数日後、さらに嬉しいご連絡をいただいたんです。
「窓を付けてから、赤ちゃんがぐっすり眠るようになったんです」
寒さ対策はもちろんですが、
外の騒音がカットされたことで、赤ちゃんにとっても安心できる静かな空間になったようです。
断熱リフォームが、ご家族の穏やかな時間につながったことを知り、私たちも本当に嬉しい気持ちになりました。
大阪市内のマンションで、冷気や結露、騒音にお困りの方は多いはず。
「住まいを大きく変えずに、暮らし心地を良くしたい」
そんな時は、ぜひマドエコにご相談ください。
現地調査から補助金の申請まで、私たちがしっかりとお手伝いさせていただきます。
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2026年度も補助金制度の継続が決定しました!
窓の断熱リフォームに使える国の補助金制度が、
2026年度も引き続き利用できることになりました。
補助金を活用することで、費用を抑えながら、
住まいの快適さをぐっと高めることができます。
窓の断熱性能を上げると、冬の寒さ・夏の暑さが和らぐのはもちろん
・結露の発生を抑えたり、
・外の騒音が気にならなくなる など、
日常のちょっとしたストレスがまとめて解消できます。
「リフォームって大がかりそう…」と思っている方にも、
窓だけのリフォームなら気軽に始めやすいのでおすすめです。
※補助金は予算に達し次第、申請受付が終了となります。
気になっている方は、早めにご相談いただくと安心です。
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南河内エリアで窓リフォームをご検討中の方は、
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大阪市の補助金を使えば、今回のように工事費の70%以上が戻ってくるケースもあります。
詳しくは大阪市の補助金専用ページをご覧ください。
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