こんにちは。
大阪狭山市の窓断熱リフォーム専門店「マドエコ」の今井です。
大阪市港区の戸建住宅にて行った、
内窓(二重窓)の設置および玄関ドアの交換工事の事例をご紹介します。
今回のご相談のきっかけは、
「冬の寒さを少しでも抑えたい」というお悩みでした。
築39年のお住まいで、特に窓から伝わる冷気が気になるとのこと。
室内をより快適な空間にするため、窓の断熱リフォームをご検討いただきました。
採用した製品は、
YKK APの「ウチリモ」と「プラマードU」です。
国が実施する「先進的窓リノベ2026事業」の補助金を活用し、住まい全体の断熱性能向上を目指しました。
今回の施工で最も工夫したのが、3つの窓が連続して並ぶ「連窓(れんそう)」の部分です。
こうした特殊な窓は、メーカーの既製品だけではサイズや納まりが合わないケースが多く、
そのまま取り付けると見た目や仕上がりに違和感が生じてしまいます。
そこで、現場の寸法に合わせてオーダーメイドの造作部材を自社製作。
既存の窓枠との接合部分まで細かく調整することで、
まるで純正パーツかのような自然で美しい仕上がりを実現しました。
当社の母体は、オーダーメイド家具や建具を手掛ける木工メーカーです。
そのため、既製品では対応できない特殊なサイズや色柄にも柔軟に対応できる強みがあります。
熟練の木工技術と窓リフォームの専門知識を掛け合わせることで、美しさと高い機能性を両立。
さらに、自社製作により中間コストを抑えられる点も、多くのお客様に喜ばれています。
施工が比較的暖かい時期だったため、断熱効果の即感は難しかったものの、
仕上がりの美しさに大変ご満足いただけました。
その結果、当初は保留にしていた窓への追加設置もその場でご依頼いただくことに。
さらに今回は、
内窓だけでなく玄関ドアの交換(カバー工法)もあわせて実施しました。
今回のリフォームでは、
「大阪市住宅省エネ改修促進事業」
「先進的窓リノベ2026事業」
この2つの補助金を上手に併用し、支給額を最大限に高めました。
全3期に分けた断熱リフォーム全体の工事総額は約330万円でしたが、補助金の活用により、
最終的な実質負担額は約200万円まで抑えることができています。
計画的にリフォームを進めることで、
家計への負担を軽減しつつ、家全体の断熱性能をしっかりと底上げすることができました。
大阪市・堺市・大阪狭山市などで内窓設置や窓リノベをご検討中の方は、ぜひ当社へご相談ください。
お住まいの状況に合わせ、最適な施工プランをご提案いたします。
既製品の組み合わせでは難しい特殊な窓も、当社の技術力できれいに収めます。
まずはお気軽にお問い合わせください。
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2026年度も補助金制度の継続が決定しました!
窓の断熱リフォームに使える国の補助金制度が、
2026年度も引き続き利用できることになりました。
補助金を活用することで、費用を抑えながら、
住まいの快適さをぐっと高めることができます。
窓の断熱性能を上げると、
冬の寒さ・夏の暑さが和らぐのはもちろん
・結露の発生を抑えたり、
・外の騒音が気にならなくなる
など、日常のちょっとしたストレスがまとめて解消できます。
「リフォームって大がかりそう…」と思っている方にも、
窓だけのリフォームなら気軽に始めやすいのでおすすめです。
※補助金は予算に達し次第、申請受付が終了となります。
気になっている方は、早めにご相談いただくと安心です。
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大阪狭山市・河内長野市・富田林市・羽曳野市などを中心に
南河内エリアで窓リフォームをご検討中の方は、
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