こんにちは。
大阪狭山市の窓断熱リフォーム専門店「マドエコ」の今井です。
大阪市住吉区で戸建住宅にお住まいのお客様より、
「西日が強く差し込む部屋を何とかしたい」とご相談をいただきました。
午後になると室内の温度が上がりやすく、冷房の効きも気になるとのことです。
そこで暑さ対策と快適性の向上を目的に、
YKK APの「ウチリモ」を採用した内窓工事をご提案しました。
今回の工事で大きなポイントとなったのが、既存の窓枠に設置されていたブラインドの扱いです。
内窓を取り付けると、そのままではブラインドが使用できなくなるため、
一般的には新しい製品への交換が必要になるケースも少なくありません。
しかし現場を詳しく確認したところ、
ブラインドを移設できそうな上部の壁には十分な強度がなく、そのまま取り付けるのは困難な状況でした。
そこで、複雑な形状の窓枠に合わせて造作部材を加工・設置し、ブラインドを固定できる平面を新たに作成しました。
これにより、既存のブラインドをそのまま活かしながら移設する施工が実現しました。
内窓工事では、
カーテンやブラインド、ロールスクリーンなどの納まりが課題になることがあります。
しかし、現場の状況に応じて造作や施工方法を工夫すれば、
既存設備をそのまま活用できるケースも多くあります。
窓そのものだけでなく、その周辺まで含めてトータルでご提案できることが、私たちの強みです。
施工後は、既存の窓枠とウチリモのカラーが違和感なく調和し、
まるで最初から設置されていたかのような自然な仕上がりとなりました。
お客様からも
「ブラインドを買い替えるしかないと思っていたので、本当に助かりました」
とお喜びの声をいただいています。
今回の工事費は343,000円(税込)でした。
先進的窓リノベ2026事業を活用し、86,000円の補助金をご利用いただいたことで、
実質負担額は257,000円(税込)となりました。
大阪市住吉区をはじめ、大阪市内で内窓や窓リフォーム、窓リノベをご検討中の方は、
窓だけでなくカーテンやブラインドなどの周辺設備も含めてぜひご相談ください。
現場に合わせた柔軟な施工で、快適性と使いやすさを両立するご提案をいたします。
=======================
2026年度も補助金制度の継続が決定しました!
窓の断熱リフォームに使える国の補助金制度が、
2026年度も引き続き利用できることになりました。
補助金を活用することで、費用を抑えながら、
住まいの快適さをぐっと高めることができます。
窓の断熱性能を上げると、
冬の寒さ・夏の暑さが和らぐのはもちろん
・結露の発生を抑えたり、
・外の騒音が気にならなくなる
など、日常のちょっとしたストレスがまとめて解消できます。
「リフォームって大がかりそう…」と思っている方にも、
窓だけのリフォームなら気軽に始めやすいのでおすすめです。
※補助金は予算に達し次第、申請受付が終了となります。
気になっている方は、早めにご相談いただくと安心です。
――――――――――――――――――
大阪狭山市・河内長野市・富田林市・羽曳野市などを中心に
南河内エリアで窓リフォームをご検討中の方は、
ぜひマドエコにお気軽にご連絡ください。
※大阪市・堺市からのご相談、ご注文も多数いただいております!
📩 まずはLINEでご相談ください(相談無料)
「うちの窓、いくらかかるの?」
そんな素朴な疑問もLINEでお気軽にどうぞ。
〜🎁 LINE登録 限定特典〜
登録いただいた方に、ここだけの「裏話」小冊子をプレゼント!
✅2026年版|窓リノベで「失敗する人」の共通点
✅見積もりの罠を見抜け!損しないためのチェックリスト
✅カタログ値は信じるな!施工前後の「ガチ比較」データ
――――――――――――――――――
寒さ・暑さ・結露・防音など、
窓のお悩みは【窓断熱リフォーム専門店マドエコ】へ。
まずはお気軽にご相談ください。
他の「施工事例」も見てみる
もっと知りたい方はこちらのページもオススメです!