こんにちは。
大阪狭山市の窓断熱リフォーム専門店「マドエコ」の今井です。
窓から伝わる冬の冷え込み、
気になる結露、
外の騒音……。
そんなお悩みを解消し、住まいをパッと快適にするのが「窓の断熱リフォーム」です。
今回は、大阪市中央区のマンションにお住まいのお客様からご相談をいただきました。
「日当たりがあまり良くなくて、冬になると室内がどうしても寒くなってしまう」
そんな切実なお悩みをきっかけに、
窓のリノベーションをお手伝いすることになりました。
マンションだからこそ「内窓」が最適!
マンションの場合、
外側の窓は共有部分にあたるため、交換できないことがほとんどです。
そこで大活躍するのが、
今ある窓の内側に、もう一つ新しい窓を設置する「内窓(二重窓)」。
既存の窓との間に「空気の層」ができることで、
魔法瓶のように熱を逃がさず、
冬の冷気をしっかりシャットアウトしてくれます。
見た目にもこだわった「職人のひと工夫」
今回の工事では、
YKK APの「マドリモ(プラマードU)」
LIXILの「インプラス」
を、窓の場所や形状に合わせてセレクトしました。
私たちが今回特にこだわったのは、内窓を支える「ふかし枠(下地枠)」の納まりです。
お客様からは、
「お部屋に圧迫感が出ないよう、できるだけ枠を小さくしたい」
というご要望をいただいていました。
<すっきり見せるための工夫>
通常なら40mmの厚みが必要なところですが、窓を連結させる支柱(方立)を自社で造作。
FIX窓を組み合わせることで、厚みを25mmまで抑えることに成功しました!
<ミリ単位の微調整>
右側の枠には「梁(はり)」が干渉していたため、そのままでは取り付けができません。
そこで、10mmの付け枠を設置して寸法を微調整。
さらに、その10mmの差で窓の重なりがズレないよう、右側の窓自体のサイズをあらかじめ10mm小さくオーダーしました。
こうした「ほんの少しのこだわり」の積み重ねが、仕上がりの美しさと、毎日のスムーズな開閉につながります。
補助金を賢く活用して、家計にも優しく
気になる費用面ですが、今回は補助金をフル活用しました。
| リフォーム総額 | 1,056,000円 (税込) |
| 補助金額 | ▲700,000円 (大阪市住宅省エネ改修促進事業) |
| 実質のご負担 | 356,000円 (税込) |
なんと、費用の約66%が補助金でカバーできた計算です。
窓の断熱は、冷暖房の効率がグンと上がるため、
これからの光熱費を抑える効果も期待できますね。
「冬の寒さをなんとかしたい」
「結露の掃除から解放されたい」
そんなお悩みはありませんか?
お住まいの状況に合わせた、オーダーメイドの断熱プランをご提案いたします。
まずは一度、気軽におしゃべりする感覚でご相談ください。
あなたの家をもっと暖かく、心地よい場所に。
私たちが全力でお手伝いします。
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2026年度も補助金制度の継続が決定しました!
窓の断熱リフォームに使える国の補助金制度が、
2026年度も引き続き利用できることになりました。
補助金を活用することで、費用を抑えながら、
住まいの快適さをぐっと高めることができます。
窓の断熱性能を上げると、冬の寒さ・夏の暑さが和らぐのはもちろん
・結露の発生を抑えたり、
・外の騒音が気にならなくなる
など、日常のちょっとしたストレスがまとめて解消できます。
「リフォームって大がかりそう…」と思っている方にも、
窓だけのリフォームなら気軽に始めやすいのでおすすめです。
※補助金は予算に達し次第、申請受付が終了となります。
気になっている方は、早めにご相談いただくと安心です。
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南河内エリアで窓リフォームをご検討中の方は、
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